記事一覧

ちょっと稚内、行ってきました

これは誰でしょう。間宮海峡を発見したすごい人、間宮林蔵です(銅像)。ここは日本の最北端、稚内市の宗谷岬です。背後の海の先、43キロにサハリンがあります。海が荒れていて見えません。風が強くてカメラを構えて立つことができない。ようやく来ました。大変だった・・・稚内に向かう宗谷鉄道の車内。暴風雪で車窓は真っ白だけど、ガラス窓に手を触れても冷たくないという断熱度。寒いの嫌いといいつつ、最近極地関係の本や映像...

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小花入れ――名残の花

11月も中旬、庭のけやきが葉を落としはじめました。小さな花入れを3つ、けやきの根元に置きました。裏庭に残る、名残りの花を入れました。小花入れは白が人気ですが、茶系も個性的です。 こんどは青瓷で作ります。昨日はスーパームーンでした。東から上った月は、雲に隠れたり出てきたりしながら、少しの間姿を見せてくれました。今夜は晴れそうなので、十六夜の月が見れるかな。...

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琉球チムドン楽団の郡山ライブ

今日の月十窯です。入口近くのケヤキが色づいてきました。 音楽のお知らせです。春に月十窯を訪ねてくれた琉球チムドン楽団が、今月23日、郡山でライブを開くことになりました。あの時、「もっと聞きたい。郡山でライブをしてくれないかな。でも沖縄のミュージシャンだし、難しいだろうな」と思っていたので、とてもうれしいです。期日■2016年11月23日(金) 場所■HIPSHOT JAPAN(郡山)(郡山市清水台1-6-...

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出張陶芸教室の発表会――大安場史跡公園にて

郡山には大きな古墳があります。 大安場(おおやすば)古墳です。これは駐車場から見上げた写真で、木の背後に見える”台形の山”が古墳の一部。上にぽつぽつ見えるのは埴輪です。古墳のてっぺんまで上ることができ、風に吹かれながら見下ろす景色は迫力があります。周囲には公園と管理センターがあり、発掘品を展示するほか、頻繁にイベントが開催されています。古代や中世に関する講演会にはよく参加するのですが、いつも会場...

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青磁ぐいのみと酒器

今日は10月10日。やっぱり晴れました。気持のよい日です。青磁のぐいのみたちです。これは明るい薄い水色。上から見ると貫入(ひび割れのような”模様”)が細かく入っているのがわかります。 こちらは光沢を抑えたマットタイプの青磁で、色は少し暗く深い青。上と比べると貫入も少ないです。その横画像。形はシンプル。貫入が大きめなのがわかります。 そしてこちらもマットタイプで、ろくろ目を生かした作品。青磁の濃淡...

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